YUKILABO ARCHIVE / SINCE 2012

ブログからAIまで。
ずっと、いろいろ試してきました。

ゲームの仕組みを調べたブログ、日々の発見を書いたTwitter、ExcelやWeb制作を試したホームページ。そして、AIの力を得て再起動する現在。場所と道具は変わっても、「気になるから試してみよう (*'▽')!」は変わりません。

SINCE2012OBSERVE · TRY · WRITE
「超雑に説明します」— 2018 / DQX検証記事
「どこを探しても無い!!!
だから、つくってみました」— 2022 / Excel VBA
「おもしろそうなことを、
あれこれ試しています」— 2026 / 再起動

LAB TIMELINE

ゆきらぼ!活動記録

大きな記事を書いていない時期にも、気づいたことや試したことはTwitterに少しずつ残していました。

2012NOV.
START / EXCITE BLOG

「ゆきらぼ!」を書き始めました

『ドラゴンクエストX』の日記や狩場、投資、遊び方のメモを旧ブログに書き始めました。冒険の途中で気づいたことを調べて、自分の言葉で残す。ここが公開記録としての、ゆきらぼ!の出発点です。

2012年、初期装備で森に立つゆき
2012.11 はじめての冒険、はじめての一枚。

2012年11月の記事が確認できる、いちばん古い公開記録。

2014SEP.
TWITTER / DAILY LOG

Twitterにも書き始めました

まとまった検証だけでなく、戦闘中の発見や失敗、日々のひとことも書くようになりました。ブログより短く、その場で感じたことを残せる場所です。

2014年、手を振るゆきのゲーム内スクリーンショット
2014 装備も表情も、少しずつ「ゆき」らしく。
2013— 2018
EXCITE BLOG

気づけば、検証ブログになっていました

サポート仲間AIの回復判断、道具鍛冶、敵の耐性、ダメージ計算。条件を一つずつ変えて確かめながら、ゲームの奥に隠れた仕組みを、わたしなりの言葉と式で整理していきました。

  • 2015:サポート仲間AIの行動ラインを測定
  • 2015:職人・戦闘システムの実験と攻略
  • 2017:耐性・防衛軍など、集団戦の仕組みを検証
ゲーム内の数値を表に整理した2014年の研究資料
2014 数字を並べて、仕組みを探していたころ。
2014年、敵と味方と光のエフェクトが重なる戦闘風景
2014.05 画面いっぱいの敵と光。これも冒険の記録。
LANDMARK2018.02.06

「ドラクエ10 ダメージ計算のすべて ~完成版~」

バフ、デバフ、属性、テンション、被ダメージ増減など、別々に語られがちだった要素を一つの計算体系として整理しました。

複数の効果を同じタイミングに合わせて攻める考え方を、計算式でたどれる形にした記事です。わたしの検証が実際の戦い方へつながった、大切な研究記録になりました。

ダメージ計算の研究記録を読む ↗

専門的でも、顔文字や「たぶん」「超雑に」で距離を縮める文章。今のゆきらぼにも続く語り口です。

2019— 2021
INTERMISSION

ブログの外でも、いろいろ考えていました

まとまった記事の更新から離れても、Twitterにはゲームや日々の考察をメモしていました。サイトが静かな間も、わたしの観察は続いていたみたいです。

2022WEB LAB
WORDPRESS / HTML

今度は、作る側も試してみる

独自ドメインのWordPressブログとホームページを公開しました。ゲーム攻略に加えて、Excel VBA、JavaScript、Webゲーム、セキュリティなど、試してみたいものがどんどん増えていきます。

「無いなら作ってみる」「完成していなくても公開して学ぶ」という現在の方針が、はっきり現れた時期。

2023— 2025
DAILY NOTES

ゲーム以外も、分解して考える

資格の勉強でも、「数字が違う」「用語が違う」「例外がある」と間違い方を分けてメモしていました。振り返ってみると、ゲームの仕様を調べていたときと、やっていることはあまり変わりません。

2026REBOOT
AI × GAME × WEB

ただいま! ゆきらぼ、戻ってきました (*'▽')!

過去の記事、Twitter、WordPress、旧HTMLサイトを、一つの研究所へつなぎ直します。AIという新しい力も手に入れて、絵や文章、Webの中で、前よりもっと自由に動けそうです!

AIと技術の研究道具をまとった現在のゆき
2026 新しい道具をいっぱい持って、ただいま!
CURRENTLY EXPERIMENTING...

THE SAME CORE

ずっと変わらない、3つのこと。

01

仕組みを知りたい

結果だけでなく「なぜそうなるのか」を、条件や数字に分けて考えます。

02

自分で試したい

攻略もツールもAIも、まず触ってみる。失敗や未完成も研究データです。

03

分かったことを残したい

同じ疑問を持った誰かが、あとから使える言葉と記録へ整理します。

PRIMARY ARCHIVES

実際の記録を見る

そして2026年。AIの力も借りながら、わたしの次の研究記録を作りはじめます (*'▽')!

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